朝の忙しい時間にマイペースな準備、前に注意したことと同じ失敗…、
怒りたくないのに、ついイライラして子どもを怒鳴りそうになっちゃいますよね?
怒鳴らないまでも、強めの口調で批判的に指摘すれば、
その場はママパパの思い通りに動いてくれるかもしれませんね。
しかし、子どもを怒鳴ったり怒ったりする行為が、悪いとわかっていてもついつい。。。
そんなときは、その怒鳴る・怒る行為がどんな影響があるのか知っておくと、冷静に対応するブレーキになるかもしれませんよ!
まずは、怒鳴る・怒る子育てを続けるとどんな影響があるのか調べてみました!
【関連記事】怒鳴るどころか、褒めもしない!?そんな子育て方法もあるみたい。
>>>「叱りも褒めもしない!?」アドラー流子育てについて
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子どもを怒鳴って自己嫌悪…そんな悪循環から抜け出そう!
自分の大好きなママパパに、怒鳴られる・怒られる。
そんなことが頻繁にあれば、子どもの心はどんどんと萎縮して、恐怖を感じるようになっていきます。
萎縮した心は、子どもの成長に色々な影響を及ぼします。
怒鳴られ続けている子供の心は不安定になる

大好きなママパパに怒鳴られる・怒られるということは、子どもの中にある「親に愛されたい」と思う願いを完全に打ち砕く行為になります。
自分はママパパに嫌われているんじゃないか、居なくなってもいいと思われているんじゃないか。
純粋無垢な幼少期に、そんな風に感じている心は常に不安定です。
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子どもの心が不安定になると、癇癪やケンカなど問題行動なども引き起こすようです。
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自己肯定感が低くなり、自分から積極的に行動しない

怒鳴り怒る子育てを受け、大好きなママパパに嫌われているんじゃないかと思いながら過ごしている子どもが、
自己肯定感が高く育つはずがありません。
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自分なんていない方がいい子、自分の存在価値を認められていないと感じている子は、行動も徐々に消極的になっていきます。
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大人の目、周りの目が気になり思うような(子どもらしい)行動が取れなくなっていく可能性がありあます。
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失敗を極端に恐れて、コミュニケーション能力が育たない

周りの目ばかり気にするようになると、他人と関わること自体が精神的に苦痛になっていきます。
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友達とのコミュニケーションを避けるようになるばかりか、ママパパが思い通りにいかない場合に怒鳴る・怒る行為を使って解決しようとしていると、子どももそのやり方を学んでいくことになります。
自分自身にも置き換えて、すぐ怒鳴る人・怒る人とコミュニケーションとりたいと思いますか?
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怒鳴る・怒る子育てが、自分の子どもの友達をつくる機会を奪うことにつながるかもしれないと、「考えすぎだよ」と一蹴せずに、想像力を働かせることも必要かもしれません。
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子育てでイライラしちゃう場合の対処法
とりあえず、ここまでで「怒鳴る」ことの悪影響については、
ご理解いただけたかと思います。
とはいえ、「頭」と「心」は繋がっているようでコントロールは難しいですよね。
そこで、
イラっときたときの心を鎮める対処法についても調べてみました!
STEP.1 まずは深呼吸

最初は、とにかくゆっくりと深呼吸。
どんなイライラにもまず最初に試す方法です。
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イライラして、頭に血が上がってきたな、と感じたら、「ふぅーーーー。」
少しは気持ちが落ち着きます。
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この一息が、その後の行動に大きな違いをうむ第一歩になります。
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STEP.2 イライラの原因を知る

深呼吸して、少しでも冷静になれたら、イライラの原因を考えましょう。
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・子どもが勉強しないこと?
・準備が遅いこと?
・おもちゃが散らかっていること?
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まずは何にイライラしていて、それをどうしようとしているのかを知りましょう。
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例)
「勉強をしないこと」にイライラしている、「勉強をさせること」がそのイライラの目的
STEP.3 怒鳴る・怒るという行為で目的が達成できるか考える

例えば、「勉強をさせること」の目的達成のために、「怒鳴る・怒る」という行為を
チョイスしたとすると、おそらく目の前の「勉強をさせること」の目的は達成されるでしょう。
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だけども、それは本当の目的ですか?
「勉強をさせること」の目的は、「知識の拡大」や「学習習慣の獲得」だとしたら、
怒鳴られ、怒られながらする勉強は身になる?
それで、今後は怒鳴らなくても、怒らなくても勉強するようになる?
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本当の目的はなんなのかを自分に問いかけましょう。
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>>>【関連記事】父親の神対応がネットで話題!子育ての参考にしたい「叱ることと指導の違い」だ!
STEP.4 相手に伝わる言い方を心がける
本当の目的がなんとなくでも見えてきたら、
その本当の目的を達成するにはどのように伝えるのが効果的か考えましょう。
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これも具体例をあげてみますね。
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「勉強しないこと」にイライラしてるとして、
勉強させたい、目的は「常に学び続ける姿勢を身につけてほしい」からだとします。
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そしたら、そのまま本当の理由を伝えてみましょう。
この伝え方で、子どもが勉強をやるようになるかどうかはわかりませんが、
(それは子どもの課題なので)
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少なくとも、子どもに「ママパパは自分のことを思って言ってくれてるんだ」
ということは伝わるのではないでしょうか。
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ってことを知ると、
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なんとなく深い意味も考えずに、
イライラし怒鳴っていたこともあったなと思うかもしれません。
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それは、思考が感情に支配された状態です。
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イライラした時は、上記の4ステップを思い出して、
感情の支配から解き放たれ、自分の意思で行動を選択してください。
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このやり方を身につけられると、
そもそも子どもにイライラすることが極端に少なくなります。
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イライラすることになんの意味もないことが理解できてくるので。
そーすると「イライラして怒鳴って自己嫌悪」って問題に対しては、
根本的な解決がはかれるんだなと、自らの体験を通して知ることができました。
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ワタクシも、まぁ最初っから怒鳴ったりすることはなかったですけど、
よくイライラはしていたのに、最近は全くしなくなりました。
イライラしないってママパパ的にもラクですよ♪
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子どもを怒鳴って自己嫌悪…悪循環から抜け出すまとめ
そう考えていくと、「怒鳴る・怒る子育て」って結局、ママパパの為にしかなっていないのかなって感じがしますね。
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「自分の思い通りにさせたい」(目的)
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これを達成させるための
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「怒鳴る・怒る」(行為)
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になってるのかなと思います。
でも、この記事を読んでくれているママパパは、
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おそらく
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「子どものため -成長を願って-」(目的)と思って
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注意しているはず
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つい「怒鳴る・怒る」行為を選択して、
自己嫌悪に陥っちゃてるママパパは、
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「怒鳴る・怒る」行為では、
その目的は、達成できない
と知るところから始めましょう。
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知って、理解できるようになれば、
おのずとママパパの子どもとの接し方も変わってくることでしょう!!
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とにかく願うは「子どもの幸せ」
ここはズレないように注意したいですね♪
参考になれば幸いです!
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