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一人っ子の反抗期の対処法について考える

一人っ子の反抗期の対処法について考える
こんにちはヨッチです。
一人ムスコが6歳になって、日々の成長を実感しております。

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今はカワイイだけのムスコですけど、
やっぱり反抗期はくるよね〜、どうしたらいいんだろう。
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って思ったので、調べてまとめて見ました!
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反抗期は自立のサイン⁉︎原因と対処法を考える

反抗期:「思春期特有の反抗的な態度をとる時期」
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もちろん、子供の個性によって、
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「あれが反抗期だったかな?」という程度の軽いものから、
暴力や暴言を吐くなどの荒れちゃう場合、部屋に引きこもったり会話しなくなる場合といろいろあります。
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一人っ子だろうと、きょうだいがいようが思春期や反抗期は訪れますが、
反抗期の原因を知って、一人っ子の特徴を踏まえた対処法などまとめていこうと思っています。
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一人っ子の反抗期の原因を探る

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まず知っておきたいのは、

子供自身もイライラする理由はわかっていない

ってこと。
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パパママたちも思春期を通って大人になっていますから、実感できますよね?
「なんかイライラする」「なぜか親と一緒が恥ずかしい」など、
どーしてそうなっているのか、わからない状態です。
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それなのに、「なぜ?」「どうしたの?」って言われても困ってしまうだけです。
モヤモヤしてキーってなっちゃう。
反抗期ってそんな感じでしょうか。
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なんで、思春期はそんなモヤモヤを抱えているのか調べてみました。
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思春期は「自分」が揺らぐ時期なのだといいます。
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身長は伸びてくるし、生理が始まったり声がわりしたりの身体的変化と
異性への関心、イメージと現実とのギャップを理解し始める、など精神的変化。
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それまでの価値観が揺らいで、心がゆらゆらしている状況なのです。
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大人になるための大きな変化に直面して、
対応できずに子供は不安になっています。
その不安感が「モヤモヤ」の正体だと考えられているようです。
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そして、一人っ子のパパママの場合には、特に「距離感」に気をつけてください。
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そんな思春期を迎えて不安感いっぱいの子どもに対して今までと同じように、
何かと口を出したり、手を出したり過干渉なほどに接していませんか。

関連記事:年代によって子供と関わる距離感を変えていくのがいい

一人っ子の育て方はこれでOK!基本的ルールをおさえて楽しく子育て

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反抗期は「自立」のサインともいいます。
子供の方から、「ぼく(わたし)との関わり方を変えて!」というメッセージを発しているのです。
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そんな時期に、グイグイ近づいて行ったり、話したくないことと聞き出そうとされたら、
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「うざい」「あっち行け」
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といった感情になるのは理解できるのではないでしょうか。
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そんな感情の子どもに対し、さらに問い詰めたり関わろうとしたりすると、
反抗期をこじらせてしまい、反抗がひどくなる原因の一つだと考えられているようです。
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一人っ子の反抗期の対処法

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なんとなく、思春期の子供は不安感とモヤモヤを抱えている。
反抗期は自立のサインとして関わり方を変えるチャンスだとは理解できました。
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では、そんな子供にどう対処すればいいんでしょう。
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基本的な姿勢は、やはり「見守る」です。
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まず、小学校4年生くらいに一度反抗期が訪れることが多いようです。
これは、「反抗のための反抗」。
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思春期に向けた助走期間の始まり。
この時期の反抗は、理屈が通らないものが多いようですね。
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習い事などに「行きたくない」とゴネたくせに、行けなかったら「行きたかった」と泣くみたいな。
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そこから、準備期間を経て、小学校高学年の思春期に入ってきます。
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身体的変化と精神的変化で、不安になっている時期ですよね。
頭も良くなってきていますので、理屈も一人前。
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カワイイカワイイだけから「自分づくり」が始まる時期です。
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イラっとするときもあるでしょうし、ケンカになることもあるでしょう。
でも、子どもが親に反抗するのは「普通」のことです。
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むしろ、大人への一歩だと思うとおめでたいことです。
そこまで育てあげた自分たちを褒めながら、どっしりと見守ってあげましょう。
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ここでも、一人っ子のパパママに知っておいてほしいことがあります。
(長男、長女も同じですね)
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一人っ子の場合、子供は、
その不安感に対して手探りで一人で、もがいています。
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上のきょうだいがいる場合は、
どうやってその思春期を乗り越えていくのか、
身近にあるモデルケースから、
下のきょうだいは、うまく反抗期を乗り越えていくこともあるようなんですけどね。
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反抗しつつも、親への依存心もまだ残っています。
その「自立」と「依存」の中で葛藤し、もがくことでさらに不安定になっています。
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そんな時に気がついたら、声をかけてあげましょう。
まだまだ親のフォローも必要です。ただ距離感が変わってくるだけなのです。
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【一人っ子の育て方】知っておくべきポイント5つにまとめて解説

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まとめ

思春期や反抗期といっても、
小さい頃から独立独歩タイプの子もいるし、
ベタベタ甘えるタイプの子もいる。
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中には心の中が不安感におそわれていても、
あえて平気な顔をするツワモノもいるかもしれません。
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思春期の子供は、不安を抱えていて、
反抗期は「自立のサイン」。
 
自立とは大人への一歩であり、そこまで育てあげた
自分たちを褒めてあげるくらい、おめでたいこと。
 
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しっかりと、お子さんと向き合って、
しっかりと、見守っていきたいですね。
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なんとなく、私もできそうな気がしてきました!
なおさら今のカワイイ時期を存分に楽しみたいと思えるようになりました!!
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