どうも、ヨッチです。

最近、フェスでキャンプとかグランピングとか、アウトドアがなんか流行ってるみたい。

「楽しそうだし、子育てにもいい影響がありそうだし、行ってみたいな〜」
って思ってから数年経過…。

そんな、ワタクシと同じような状況の人います??

それは多分、本当の意味でキャンプの可能性を理解できていないからだ。
(うちの場合は、そのそもキャンプ道具の予算が問題。。。)

として、
子育てにいい影響を与えるとは聞くけど、具体的には??


今回は運動能力についてだけど、地頭を鍛えるにも有効⁉︎って記事

https://shimashow.net/2017/07/28/campfire/

自然環境が与える多彩な刺激が子どもの運動能力を鍛える

子どもに与える影響についてちゃんと理解できれば、「いくなら今しかねー!!」ってなるはず。

ってわけで、キャンプ(野遊び)が子どもの運動能力が鍛えられる理由について調べてみた。


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脳をフル活用しながらの身体活動

自然で遊ぶと、
川からは水の冷たさと感じ、
濡れた肌で爽やかな風を感じ、
その風が運んできた木々の匂いが辺りを包む。

五感すべてを刺激するたくさんの情報が、インプットされます。

そのように、脳を働かせながらの身体活動は、
子どもの運動能力を伸ばすのにとっても大切らしいです。

 

スポーツ教室などの整えられた環境で行う身体活動よりも、
自然の中では、はるかに脳への刺激が多いことは容易に理解ができる。

 

そもそも、自然にはフラットな環境なんてほどんどない。
だから、ただ歩いているだけでも訓練といっても過言ではない⁉︎

 

イメージ力が鍛えられる

元陸上選手で陸上競技・十種競技元日本チャンピオンでもある
武井壮さんは

「自分の思った通りに体を動かせていない」
「スポーツは基本的に頭で思ったことができれば成功する」

と言っています。


科学的根拠などの真意は別として、彼はその理論をもとにした独自のトレーニングで、
35歳以上の陸上選手を対象とした世界マスターズ陸上選手権大会でも「40~44歳クラス」の200mで銅メダルを獲得しています。


いきなり「百獣の王」が登場してきましたが、
何を言いたいかというと、

多くの人は、自分の思った通りに体を動かせていないという事実と、
自分の思った通りに体を動かすためのイメージ力の向上に
キャンプなどで行う野遊びが有効らしいってこと。


不安定な石の上を歩きながら渡る小川、
不意の穴にバランスを崩した後の一歩。


キャンプなどのアウトドア活動には、予測不可能な出来事の連続がつきもの。


転んで川に落ちるなどの失敗を糧に、危ない足場が感覚的にわかってきたり、
考えるより先に身体が動き、受け身が取れるようになったり…。


予測不可能なことに対応する力が身につくということは、
スポーツの技術やセンス、勝負強さなどの習得につながるってわけです。


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遊びの中で「体幹」の使い方などの身体感覚が磨かれる

大人になってから運動神経を良くしようとしても、相当なトレーニングが必要になりますが、
子どもの頃に身につけた身体感覚って、一生ものの財産。


これも自然というフィールドならば、遊びの中で、しかも無意識に身につけられてしまうもの。

しかも、サッカーの長友選手がトレーニング本を出したりして話題の「体幹」という運動をするときに基本になる部分も無意識に鍛えられちゃうらしい。

不安定な河原の石の上を歩いている時は、自然と体幹を使ってバランスをとっています。


いざ、体幹を鍛えようとすると動かし方や加減などが難しいんですが、
自然の中に入っちゃうとおのずと磨かれてしまうんですって。


体幹ってバランス能力とか身体的調整力にいいって聞くけど、
それって身体感覚しいては運動能力の向上につながるってことになりますよねー。


まとめ

まとめると、
自然って整備されていないし、天気も変わるし、ボコボコで危ないし、
虫もいるし、風も吹くし、って環境が


子どもの五感を刺激し、脳をフル活用せざるを得ない状況を生み出し、
その中で、全力で身体も使って遊ぶから、

そりゃ、人間(特に子ども)の適応能力を持ってすれば、
そんな経験をすればするほど、ドンくさいまんまなんかじゃいられない!
ってことだよね。


そりゃ、運動能力が鍛えられるわけだ。


納得です。


早速、我が一人っ子ムスコを自然体験できる野遊びに連れて行く計画立てよ〜。
ではでは、ワタクシは再びネットサーフィンで情報収集です。

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