こんにちは、ヨッチ(@tocyanlab)です。
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最近、アウトドア、キャンプ流行ってきてますねー。
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これをご覧のママパパも興味あり?それとももう、キャンプの達人?
我が家はデッキでデイキャンもどき中心のど素人です。
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でも、興味自体はこんなにキャンプが流行る前からだから、どんだけ行動力ないんだって話ですが(笑)
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そんな自分に向けても、キャンプって子育てにこんなにいいらしいぞ!って情報を集めて見ました。[br num=”1″]
自分の娯楽じゃなくて、子どものためっていう理由づけね。
しっかり、効果を理解して大蔵省と交渉。今年こそ、テントと寝袋の予算確保できるようにします!
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なんで、キャンプの達人でも初心者でも子育て中のママパパなら、
読んでおいて損はさせないぜ。(とか言っとく)
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キャンプ×子育てについての関連記事
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今回は、「焚き火」。
危ないからやらせないじゃなくて、危ないからこそやらせるメリットも理解していきましょう。
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教育の原点とも言える「火の体験」で地頭を鍛える
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キャンプなどのアウトドア活動(野遊びとかも)を
子どもに経験させることの大きな利点として、「地頭を鍛えられること」がある。
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尾木ママこと教育評論家・尾木直樹さん曰く、「地頭を鍛えることは、早期教育(幼児教育)を飲み込むくらいのパワーがある」らしい。出典:尾木ママ 大事なのは早期教育より、原体験よ!
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んで、なんでアウトドア活動が地頭を鍛えることにつながるかというと
「原体験」の積み重ねが脳のワーキングメモリーを増やしていくから。
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「原体験」って火・石・土・水・草・動物・ゼロ(真っ暗闇)などの経験を言うようだけど
今回は火ね。
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「地頭」がいいってどんなこと?とも思うけど、
問題解決力とか、トラブル回避能力だとか、いろいろかしこまった言い方も多いけど、
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要は、「自分で考えて対応する力」が身につく
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ってことなんじゃないかと、ワタクシは思います。
そして、今とーちゃんヨッチがムスコに身につけて欲しい一番の能力になります。
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んじゃ、どんな火の体験を焚き火を通してすれば良さそうか考えて見た!
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メラメラ燃えたぎる「炎」を見せて脳が活性化!
おたくのお子さんは、火もしくは炎を見たことがありますか?
日常の生活での機会は、誕生ケーキのロウソクの火、ガスコンロの炎くらいかな。
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しかも、危ないからってあまり近づけなかったりしません?
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火の熱さ、便利さと危険さを肌で感じることが火の体験。
大人でも魅了される「炎」の不思議な魅力、
感性の豊かな子どもたちだったら尚更、心に感じるものがあるのではないでしょうか。
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ちなみに、脳にもいいらしい。
火を扱うことによって、創造や記憶、意思疎通などをつかさどる、脳の前頭前野が活性化するらしいです。
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関連記事:夢中になることが「地頭を鍛える」ことにつながる
火の番を任せちゃおう!

実は、ひとことに「焚き火」といっても、そこにはさまざまな知識と技術が必要です。
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ざっとやることをあげて見ても、
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- 薪を集める
- ナタで適当な大きさに割る
- 薪を組む
- 火を起こす
- 消えないように燃えすぎないように薪を調整
- キレイに燃やしきる
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などなど
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1個1個の工程を見ても、
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薪を集めるのも、燃えやすい木と燃えにくい木があったり、燃えやすい木でも状況(湿っている)次第では、燃えないとか、[br num=”1″]
薪の組み方だって薪の形や長さによって変える必要があるでしょう。
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要は、火がつきゃいいので正解はない。
でも、そこに自分なりの方法を編み出していくのなんて、まさにクリエイティブ。
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想像力がビシビシ鍛えられるでしょうね。
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火を絶やさないようにするにも、
もし、残りが湿った薪しかなくなったら?
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- 湿っていない薪を探しにいく
- 湿った薪を焚き火の近くに置いて乾かす etc.
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こりゃーまさに、
問題解決力とかトラブル回避能力ってヤツですね。
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あとは、最初に言ったけど、
焚き火は危ない、でも危ないからこそ「注意力」も磨かれますよね。
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火の熱さを知ると、危なさの度合いがわかる。
危ないと言われているだけだと、危ないらしいという「知識」だけしか手に入らない。
炎に手をかざして見て、なんならちょっとヤケドするぐらいで、ようやく危なさを「体験」できる。
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我ら大人もそうだけど、知っているだけと体験したことあるでは理解度は天と地ほどの違いがありますでしょ。
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子育てをとおして、とーちゃんも学ぶ。
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「楽しい子育て」の醍醐味だと思いますねー。
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最後に、とーちゃんラボおすすの焚き火台3選!!
そんな子育てにメリットたくさんの焚き火を楽しむための必須アイテム「焚き火台」。
とーちゃんヨッチ、オススメの焚き火台を紹介します!
まずは、キャンプ好きには言わずと知れたスノーピークの焚火台。
見た目にもおしゃれで機能性も抜群!
予算に余裕があるのなら迷わずこちらをチョイス。
お次は、ユニフレームのファイアグリル。
こちらは焼き網がオプションで付いてくるのでこれ一台でBBQもオッケー。
組み立ても簡単なので、キャンプ初心者から上級者まで全ての人にオススメ。
最後は、
コールマンのステンレスファイヤープレイスIII
焚き火をキャンプファイヤーっぽく楽しめるのが、グッとでしょ。
もちろん焼き網も付いてくるので、BBQもオッケーだし、
ハンドルを内側に倒せば、鍋やダッチオーブンも置けちゃう♪
まとめ
とーちゃんヨッチが、アウトドアに興味を持ったきっかけの一つが、
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カヌーイストでエッセイストの野田知佑さんの本を読んだってのがあるんですが、
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この人のアウトドアの仕方(野田さんの場合、野遊びって言った方がしっくりくる)がカッコいいので焚き火のエピソードをまとめとして紹介します。
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カヌーイストなので、川下りとかのエピソードが豊富なんですが、
持っていくものに「酒」と「文庫本」は必須なんですよ。
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もちろん、暇つぶしや娯楽のためが目的なんだけどそれだけでないんです。
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雨が降って河原の薪が濡れてしまって火がおこせないときは、読み終わった文庫本が燃料となる。
ページを破って火を起こして、飯を炊く。
これが本当のリサイクルだ(←これは創作ですが、笑)
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無骨でカッコイイ。
こんなおっさんになりたいものです。
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さっきの湿った薪しかない場合の一つの正解にもなりますね。
と言ったように、アウトドアには基本的な知識は必要不可欠ですが、正しいマニュアルというのは存在しないのが面白い。
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焚き火一つ取っても、色々なエッセンスが凝縮されている、あとはそれに気づけるかどうかだけです。
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ママでもパパでも、少しでもキャンプや焚き火に興味があるなら「やるなら今しかね〜」
ビシバシ子育てに取り入れていきましょう!
【野田知佑さんの旅エッセイはどれもオススメっす】
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