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【一人っ子の育て方】知っておくべきポイント5つにまとめて解説

【一人っ子の育て方】知っておくべきポイント5つにまとめて解説
[char no=”17″ char=”とーちゃん”]どーも、とーちゃんラボ(@tocyanlab)です。[/char] [br num=”1″]
栃木県の片田舎に住むぼくの周りでは、あまり感じないのですが、
最近では晩婚化や初産年齢が上昇していることから、一人っ子の家庭の割合が増えてきているようです。
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子供って一人っ子だろうときょうだいがいようと、そんなに違いはないはずなんですが、
一人っ子って、「わがまま」とか「協調性がない」などのネガティブな印象を持っている人も多いようですよね。
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環境的に、パパママを独占できたり、家庭的にも経済的な負担が少なかったりと、
何も意識せずに育てると、わがままとかになりがちな一人っ子ですが、
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それも良し悪しジャーン、と思ったので、
一人っ子の育て方のポイントをまとめてみました!
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これでOK!一人っ子の子育ての基本ルール5つのポイント

 10個も20個もあっても覚えられない
わたしと同じ忙しい共働きのパパママに!
5つに絞ってまとめました〜
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罪悪感は持たない

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まず最初に確認ですが、
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一人っ子ってネガティブなイメージが先行しているようですが、
メリットたくさんあること知ってますか?
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関連記事:知らなかったらこれからチェック!

一人っ子の子育てにはメリットがこんなにあったぞー!!

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「きょうだいがいない一人っ子にしてしまって、子供にさみしい思いをさせてしまっている」
とか思うママパパも多いようですが、
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もちろんいろんな事情があって、一人っ子を選択せざるを得ないケースもあると思います。
(我が家もそうですけど、それは変えられない現実なので引きずっていてもしょうがない!)
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なので、
そんな罪悪感ソッコー捨ててくださ〜い。
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ママパパさんがそんな気持ちを持ってたり、言葉に出していたりすると、
逆に、「ぼく(わたし)はきょうだいがいなくて、さみしくかわいそうな子なんだ」ってすり込むことになります。
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一人っ子って、パパママの愛情を独占できるので
「自己肯定感」が育ちやすいというメリットがあるのに、
わざわざ自己否定を植え付けて、くじけやすい子にする
必要なんてありませんよ。
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まずは、パパママが一人っ子のメリットを知って、
罪悪感を捨てることからはじめましょう!
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しつけはゆるめがちょうどいい

一人っ子のネガティブイメージが影響していると思いますが、
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一人っ子のママパパは「一人っ子だからわがまま」「一人っ子だからマイペース」と
思われないように、厳しいしつけに走ってしまう場合も多いそうです。
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しかし、
厳しすぎるしつけは百害あって一利なし。
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ちゃんとできているのに、「まだまだ!」
甘えたい、愛情が必要な時期なのに、「ちゃんとして!」
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こんなんじゃ、
「ぼくは、ダメな子なんだ」
「ママパパは、わたしのこと好きじゃないんだ」
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ってなっちゃいます。
これも自己否定につながり、心の折れやすい、くじけやすい子を育てることにつながります。
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特に、小学校に上がるまでの乳幼児期(0から6歳)は、思いっきり甘えさせてあげてください。
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我が家は「しつけ」ってイメージはあまりなくて、
「社会のルール」や「こうした方がいい」ってことを人生の先輩として伝えてあげる、つもりで接しています。
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なので、教えてもやるかやらないかは子供の自由って気持ちを持つように心がけています。
(もちろん生命の危険や社会の秩序を乱すなどは別ですよ)
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子供同士で遊ぶ機会を増やす

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一人っ子で育つ環境の一つのデメリットとして、
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きょうだいがいないことによる子供同士で関わる時間が少なくなることはあげられると思います。
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きょうだいげんかをする機会もないので、家庭の中だけでは社会性が伸びにくくなります。
ですから、できるだけ友だちと遊ぶ機会を増やしてあげるといいと思います。
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機会を増やしてあげれば、後は勝手にいろいろ経験することになります。
友だちとけんかをすることもあれば、我慢もするでしょうし、
負けて悔しくて泣くこともあるでしょうし、
喜びを共有する楽しさも知るのではないでしょうか。
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同年齢の子供だけでなく、異年齢の子供とも関われる機会があればなおGOOD。
また、自分より小さい子を助けてあげたり、ちょっと大きい子たちに遊んでもらったりなど、
異年齢との交流により、その子供の社会性はすごく広がります。
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保育園や幼稚園はもちろん、児童館や育児イベントなんかに参加する、
子供のいる友だちやきょうだい(パパママの)との交流を増やすなどいろいろできることはありそうですよね。
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お手伝いを習慣に

お手伝いをさせることは「自立する力を養う」「段取り力を育てる」などのメリットがあります。
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大家族のテレビ番組を見てるとよくあるように、きょうだいが多ければパパママは忙しく余裕がないので、
必然的に上の子が下の子を面倒見たり、食事の手伝いをするようになりますよね。
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それに比べると一人っ子の場合、そういったパパママの苦労を感じる機会は少ないと思います。
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だからこそ、一人っ子の子育てでも、
お手伝いは取り入れたい習慣です。
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一人っ子のイメージにありがちな「親に依存する子」にしないためにも、
積極的に、パパママが声掛けをしてお手伝いを頼んでみましょう。
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食事前にお箸を並べる、テーブルを拭くなんて簡単なことでOK。
「ありがとう」と伝えて、人の役に立つ喜びがわかれば、
言われなくてもやってくれるようになるかもしれないですよね。
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気長に、声掛けして見守って、習慣づくようにしていきましょう。
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関連記事:お手伝いのきっかけづくりとしてキャンプに行ってみるってのはどうですか?

【アウトドア子育て】キャンプはお手伝い力アップのチャンス!

自分でやらせる、見守る

 
一人っ子子育てで、パパママに少し余裕があるのはいいことの反面、
パパママが必要以上に手を出してしまうことが多くなる傾向にあるようです。
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子供のやることに、先回りして口と手を出してうまくいくように進めようとしてしまいます。
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「そうじゃない、そうじゃない!こう!!」
「それじゃ、ダメ。こうしなさい!」
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こんなセリフ言ってませんか?
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先回りしてなんでも手を出してしまうと。
子どもは失敗を経験しないまま成長することになってしまいます。
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子供にとっては失敗ってすごく重要な経験です。
失敗をちゃんと経験することによって、「危ない」や「無駄」を覚えていきます。
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何でもかんでも、パパママが指示や結論を出していると、
子供の自主性や考える力を失わせてしまいます。
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「自分の頭で考えて行動する」ことの積み重ねが、人に頼らない強い心を育てます。
不要な手出し口出しをグッとこらえて、子供の行動を見守ってあげましょう。
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子供のやりたいを尊重し、見守り、失敗を許容する。
完璧は無理だとしても、常に頭の片隅には置いておきたい意識です。
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関連記事:子供が失敗した時の参考にしたい「父親の神対応」

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まとめ

基本的に、一人っ子だからどうだとかこうだとかよりも、
持って生まれた個性やパパママと子供の関わり方とかの方が、
子供の性格に及ぼす影響は強いと思います。
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振り返ってみると、今回紹介したポイントは、
一人っ子に限ったことでもないような気もします。
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一人っ子であろうと、女の子であろうと、男の子であろうと、
子供の性格や特徴を理解したうえで、愛情をたっぷり注ぎ、
個性を伸ばしてあげられるような育て方ができると良いですね。
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