こんにちは、ヨッチ(@tocyanlab)です。

伸びる子どもに育って欲しい。

このブログを読んでくれている子育て中のパパさんならそう願っていますよね。
もちろん!すべての子どもはもともと何かしらの伸びる輝く素質を持って生まれてきます。

しかし、その才能を上手に引き出すことができるかは、周りの環境に大きく左右されるのをご存知ですか?
子どもにとっての環境とは、「親の子育て」にほかなりません。

私も7歳の子供(男児)の子育て中なので、自身の子育てに活かすため、
いろいろな子育て本を読みました。

すると、「子供の能力を伸ばすのに必要な親の態度」は、
だいたい言っていることが一緒なのに気づきました。

そこで、
才能を引き出すためには、実践した方がいい「子育てのポイント」をご紹介していきます。

子どもの能力を伸ばすには「手をださない!」

手を出さないことが最大のサポート

いきなり最重要事項です。

「手を出さないことが最大のサポートなんです!」

ということをまず、頭にたたきこんでください。

いろいろなことをたくさん経験させ、いっぱい失敗させる。

「自分で考える力」、「行動する力」を育み、
失敗から学ぶことができるようになると、
子供は自ら自分の能力をどんどん伸ばすようになります。

そして、
そのベースとなるものは「自分できる」という自信なのです。

能力とは「自分でできる」という自信のこと

人に比べてどうかということではなく、 自分で自分なりに出来る

「自分でできる」という自信は、自分でやってみないとつきません。

でも、小さい子どもは最初からうまくできることなど何一つないでしょう。
そこには「失敗」が付き物です。

例えば、靴を履くとかボタンをはめるとか、
簡単な生活習慣さえ最初はうまくできないでしょう。  

でもここで親がここで手を出すと、子供は考えることをやめてしまいます。

自分で考える創意工夫するクセがつかなくなってしまいます。

それが習慣化してしまうと、「困ったら親に頼りればいい」ということが、
当たり前になってしまう危険性があります。

なので、
重要なのは自分でやってみさせる、そして失敗させることなのです。

失敗したとき子供が助けを求めてきたら、
アドバイスをするなり、やり方教えてあげるなり、
先輩としての手助けをしてあげてください。

大切なことは、

うまくできるとか、早くできるとか、
人に比べてどうかということではなく、
自分で自分なりに出来る

ということです。

子どもの能力を伸ばすには、「手出し」と「手助け」の違いを知るべし!

できるようになるまでサポートするのが「手助け」、 できるようになっても、まかせきれないのが「手出し」

もし子どもが宿題をしている最中で、間違いに気づいたら、
ついつい間違いを指摘したくなりませんか?

「うんうん」とうなずいたパパさんは、要注意。

本人が間違いに気がつく前に、間違いを指摘してしまうと、
1つ失敗の機会をうばうことになると思ってください。

子供の能力を伸ばすには、
失敗に自ら気付けるけるように声をかけたり、
失敗を正すやり方を教えてあげたりすることなのです。

親がこのような意識を保つことで、
子どもに自分で考えチャレンジし、
失敗しても、その失敗を乗り越える術を身につけさせることができるのです。

できるようになるまでサポートするのが「手助け」、
できるようになっても、まかせきれないのが「手出し」

手出ししたいとき、
これは「手助け」なのか「手出し」なのか、
いちど考える習慣をつけてみてください。

天才と呼ばれるあの有名人はどうやって育てられた?

若くしてそれぞれの道で活躍していて「天才」と評されることも多い有名人の人たちは、
いったいどのようにその能力を伸ばしてきたのか気になりますよね。

そこで何名かの子育てについて調べてみました。

藤井聡太七段の場合

藤井七段の母の子育ては「見守り、援助する」

藤井聡太七段を育てた、母裕子さんのインタビューから
子育て論のポイントをみてみると下記の3つがあげられます。

  • 「子どもがどうしたいのかを優先してきた」
  • 「何かに集中しているときは極力、邪魔しないようにしてきた」
  • 負けるといつも泣きじゃくったが「心行くまで泣かせた」

つまり、
「子どもの個性を尊重し、見守り、援助する」

ってことですね。

>>>関連記事:藤井聡太四段の育て方【グレート母から学ぶ子育て論】

清宮幸太郎選手の場合

幸太郎選手の父である、元ラグビー日本代表の清宮克之さんのインタビューから、
清宮家の子育てのポイントをまとめると4つ

  • ・考える力をつけさせる
  • 様々な経験をさせる
  • 目標を高く持たせる
  • 能力を伸ばす環境を整える

今回の記事の内容ともリンクするポイントがありますよね。

>>>関連記事:清宮幸太郎の育て方【グレート父母から学ぶ子育て論】

久保健英選手の場合

バルセロナの下部組織カンテラで活躍後に帰国。
世代の壁を飛び越えて活躍中の、サッカーの久保建英選手の場合

「自然遊び」と「読書」で、「基礎体力」と「考える力」を鍛える

やはり、ここでも「考える力」を重要視してますね。

>>>関連記事:久保建英の育て方【グレート父母から学ぶ子育て論】

子供の能力を伸ばす育て方【まとめ】

  • 能力とは「やれば自分でできる」という自信のこと
  • 「考える力」「行動する力」を育む
  • 失敗をたくさん経験させて、そこから学ぶ力を身につけさせる

つまり、
やればできるんだという「自信」をベースに
自ら考え、行動することができ、
成功しても、失敗しても、そこから学べる力があれば、

子どもは自らの力で、どんどん自分の能力を伸ばしていくことでしょう!

そんな子どもの育てたいのなら、「手をださないことが最大のサポートである!」と知るべし!!

参考になれば幸いです!
これからも、楽しく子育てしていきましょう。

【参考書籍】

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