こんにちは、ヨッチです。
本日も子育てのアレコレに関して考えていきます。
今回は「子供の言葉遣い」について。
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先日、数年ぶりに友人とその子供と会う機会がありました。
その子供は現在小学3年生。うちの息子の2つ上のお兄さん。
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前にあったのは年少さんぐらいだったかな。
その頃のイメージは、シャイでパパとママの陰に隠れてモジモジしている印象でした。
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もちろん見た目も、しっかり少年になっていておっきくなったなーって感じだったんですが、
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びっくりしたのが言葉遣い。
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「おい、〇〇(ムスコの名前)!おめー、なんかおもちゃ持って来たんかよ。」
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「俺の貸してやっから、一緒に遊ぶぜ。」
その後も、やっていること自体は子供らしくて、ちゃんとお兄ちゃんなんですが、
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とにかく言葉遣いが乱暴、笑。
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パパに対しても、
「パパは、そんなことばっかり言ってっからバカなんだよ。クソミソにすっかんなー」
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的な。。。
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あのかわいかった、あの子がなんでこんな言葉遣いになっちゃったのでしょ?
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って思ったので調べてみました!
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子供の言葉遣いに影響が大きいものとは?
文化庁がまとめた2014(平成26)年度「国語に関する世論調査」の結果を見ると、
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「テレビ」が 81.4%で最も高く,次いで「母親」(72.3%)となっている。
「父親」(67.8%),「友達」(63.4%)が6割台と続いている。
やっぱり子供は身近なところから影響を受けているようですね。
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パパママの言葉遣いが悪かったら、そうなるのは必然なような気がしますが、
その友人はママも知ってますが、優しい口調の両親です。
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「テレビ」や「友達」の影響だけでそんなになりますかねー。
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もうちょっと調べてみましょ。
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■子どもが言葉遣いを乱暴にする理由
そもそも、どうして言葉遣いを乱暴にして喜んでいるのか、考えてみましょう。
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理由は、簡単。皆の注目を浴びることができるからです。
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幼稚園・保育園の頃に、
みんなで「うんち」「ちんちん」なんて下ネタを言っては大爆笑していたのと同じです。
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パパママが日々の仕事と育児に忙しくしていると(スマホを見ていることもあるのかもしれませんが)、
子どもは、寂しく感じることもあるでしょう。
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そんな時、乱暴な言葉遣いで話すとパパママがやっていることを中断し、
「駄目よ、〇〇ちゃん。なんでそんな言い方するの」と構ってくれます。
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友達と一緒の時でも、乱暴な言葉で先生やパパママにしゃべっているとドッと笑いが起こることがあります。
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そーゆー場合も、乱暴な言葉遣いをするだけで、簡単に注目を浴びることができますよね。
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まだ、小学校低学年くらいだと対して言葉の意味もわからず使っている場合が多いです。
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「うんち」や「おっぱい」とかの下ネタ、
「〇〇じゃねーよ」ぐらいの、ちょっとの乱暴な話し方だったら
過度に反応せずほっておくのもいいみたいですね。
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■「乱暴な言葉遣いをする子供は正しい言葉遣いを知らないだけ」。じゃあ、誰が教える?「パパママでしょう!」

みんなの反応が面白い、気を引きたくて言っている、というのであれば、ただ叱るのは逆効果!
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「カマってカマって~」のアプローチが、成功していることになりますからね。
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子供のさみしいメッセージはちゃんと受け止めて、別の方法で構ってあげてください。
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ただ、全部ほっといていいわけではありません。
その中にほっといてはいけない言葉があります。
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相手をひどく傷つける暴言の類です。
「うざい」「キモイ」「死ね」などの言葉ですね。
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これは、「うんち」「おっぱい」とはワケが違います。
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でも、子供はワケが違うことをまだ知らない場合も多いです。
誰も教えていなければ、分かるはずもないですよね。
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小学校で教わる?幼稚園・保育園で教わってきたはず?
パパママが教えていないのであれば、子供は知らないですよ。
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言っちゃいけない言葉を口にした時とか、度を超えた乱暴な言葉遣いをした時には、
その都度、ちゃんと向き合って教えていきましょう。
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それでも治らない?
その言葉遣いのままで大きくなっていくことで起こるデメリットを説明してあげてください。
ずっと乱暴な言葉遣いだったら友達も離れていくでしょうし、パパママも悲しい気持ちになることも伝えてください。
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それが理解できるようになっても、続けているのであれば本人の意思でしょう。
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イライラせず課題を分離して、見守りましょう。
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関連記事:子供とも横の関係を築き他人の課題には介入しないってこと
まとめ

言葉遣いが悪いと言っても、子供目線で考えると、
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テレビや友達から聞いて覚えた新しい言葉を使いたいだけだろうし、
それにリアクションがあるから使い続けるのだろうし、
そもそも悪いとも思っていない可能性も多い。
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子供は最初から正解を本能で知っているわけではないので、
ひとつずつ教えていくことが大事なようです。
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一緒に頑張りましょー。
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