[char no=”17″ char=”とーちゃん”]どーも、とーちゃんラボ(@papalab_japan)です。[/char]
進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチを小学1年生からムスコが受講しています。
小学3年生になりましたが継続中してます。
タブレット学習で、比較検討のサービスとしてよくあげられるのが「スマイルゼミ」。
今のところ、我が家の目的は「学習の習慣づけ」なので、
チャレンジタッチで満足してるので変える予定はないですが、
「ガツガツ勉強させたい」ママパパさんにはチャレンジタッチでは、
物足りなさを感じることもあるようです。
共働きの我が家が、
タブレット学習、その中でも「チャレンジタッチ」を選んだのは、
・自動丸つけや、音声進行などにより、自主学習が可能
・ゲーム感覚の勉強アプリなどで、勉強をキライにならない工夫がされてる
・塾に通うよりもコストも安く、送迎などの手間もかからない
といった理由から。
さらに、小学生の頃は学力アップよりも
「学習の習慣づけ」に優先順位をおいています。
簡単に言うと、
共働きで、平日もいそがしく、
子どもの「習い事」に時間を割くのはきびしいけれど、
勉強の習慣くらいは身についてくれるといいかなー、
って感じでチャレンジタッチのタブレット学習を選択しました。
<2019年追記>
小学3年生になりました!
我が家では、朝起きてから朝ごはんの準備ができるまでのスキマ時間(20分程度)を使ってチャレンジタッチを行なっています!
時間がかかる時は、キリのいいところでやめて、帰宅後行うようにしています。
帰ってきてからはなるべく遊びたいから、ムスコも積極的に朝のうちに終わらせようと努力しています、笑
そんな、
毎日いそがしい共働き家族目線で、
スマイルゼミとチャレンジタッチを比べた内容をまとめてみましたので、
同じような共働きパパママの、参考になればと思います。
スマイルゼミとチャレンジタッチの概要比較
まずは、概要の比較を表でまとめました。
サイトで確認すると、スマイルゼミは税別表記、チャレンジは税込なので、
比べづらいので、ここでは税込価格で統一しました。
| スマイルゼミ | チャレンジタッチ | |
| 対応教科 | 国語・算数・英語の3教科セット(1〜2年生)
国算理社英の5教科セット(3〜6年生) |
国語・算数の2教科セット(1〜2年生)+英語
国算理社の4教科セット(3〜6年生)+英語 |
| 対応学年 | 1~6年生 | 1~6年生 |
| 料金 | 3,888円~6,372円 | 2,705円~4,984円 |
| 学力別クラス | あり(標準・発展) | あり(小3~6年生対象:実力アップレッスン) |
| 添削指導 | なし | 年2~3回 |
| 学習内容 | お子さんに最適な問題を自動生成 | 実力診断テスト結果から理解度に沿ったドリルを配信 |
| 自動丸つけ | あり | あり |
| ゲーム機能 | あり |
あり
|
| プログラミング講座 | あり |
あり
|
|
Wi-Fi環境が必要
|
事前に教材をダウンロードすればWi-Fi環境でなくても使える
|
事前に教材をダウンロードすればWi-Fi環境でなくても使える |
| 外部への接続 | できる | できない |
|
タブレットサポート費用
|
年間3,888円
|
年間1,836円 |
| タブレットの故障時料金 |
安心サポートに加入<3,600円/年[税抜]>なら
6,000円[税抜]で交換
|
1年目は無償 2年目は3,240円で交換(サポートサービス加入の場合)
|
|
タブレット代
|
9,980円
6か月未満で退会の場合、29,820円[税抜]を請求
12か月未満で退会の場合、6,980円[税抜]を請求
|
実質無料(6ヶ月以上継続の場合)
6ヶ月未満 14,364円
※新一年生限定で受講月数に関わらずタブレット代0円 |
※価格は予告なく変更される場合があります。詳しくは公式サイトをご覧ください。
※2018年4月からチャレンジタッチにも「英語」が追加されました!
共働きとーちゃんラボ ポイント
ここでのポイントは、
1、スマイルゼミは、事前に教材をダウンロードすればWi-Fi環境でなくても使える
※チャレンジタッチは、Wi-Fi環境が必須
チャレンジタッチも教材のダウンロードが可能になりました!
2、チャレンジタッチのタブレット料金は、実質無料(6ヶ月以上継続の場合)
※スマイルゼミは、9,980円
かな。
よく言われている、
スマイルゼミには英語が標準科目として入っているって点に関しては、
スマイルゼミは英語も入ってるらしいので、高学年になったらスマイルゼミってのもアリだと思います。チャレンジタッチにもあるけど別料金だったと思う。
— ちこ (@chiko_now) 2015年12月13日
チャレンジタッチにも別料金だけど英語はあるし、
その分スマイルゼミは若干基本料金が高めなので、
気にしませんでした。
2018年4月から、チャレンジタッチにも
「英語」が追加料金なしで学習できるようになりました。
お次は、
その気になる料金について
徹底比較してみました。
スマイルゼミとチャレンジタッチの料金比較
お次は、料金比較の詳細。
|
比較
|
スマイルゼミ
|
チャレンジタッチ
|
||
|
受講費
(税込)
|
スマイルゼミ1年生
|
3,218円
|
チャレンジ1年生
|
2,705円
|
|
スマイルゼミ2年生
|
3,348円
|
チャレンジ2年生
|
2,705円
|
|
|
スマイルゼミ3年生
|
3,888円
|
チャレンジ3年生
|
3,425円 | |
|
スマイルゼミ4年生
|
4,428円 |
チャレンジ4年生
|
4,094円 | |
| スマイルゼミ5年生 | 4,968円 |
チャレンジ5年生
|
4,885円 | |
| スマイルゼミ6年生 | 5,508円 | チャレンジ6年生 | 4,984円 | |
共働きとーちゃんラボ ポイント
まあ、先ほどの概要の表に入っているんですけど、
前提条件として、
スマイルゼミは、
【小学1〜2年生】国語・算数・英語の3教科セット、
【小学3〜6年生】国算理社英の5教科セット
チャレンジタッチは、
【小学1〜2年生】国語・算数の2教科セット、
【小学3〜6年生】国算理社の4教科セット
です。
※同じ条件になりましたので、
下記の表の金額も修正しました!
これを1教科ベースにしてみると。。。
|
比較
|
スマイルゼミ
|
チャレンジタッチ
|
||
|
1教科ベースの受講費
(税込)
|
スマイルゼミ1年生
|
約1,073円
|
チャレンジ1年生
|
約902円
|
|
スマイルゼミ2年生
|
約1,116円
|
チャレンジ2年生
|
約902円
|
|
|
スマイルゼミ3年生
|
約778円
|
チャレンジ3年生
|
約685円 | |
|
スマイルゼミ4年生
|
約886円 |
チャレンジ4年生
|
約819円 | |
| スマイルゼミ5年生 | 約994円 |
チャレンジ5年生
|
約977円 | |
| スマイルゼミ6年生 | 約1,102円 | チャレンジ6年生 | 約997円 | |
若干、スマイルゼミの方がお得のようですね。
まあ、数百円の違いなので、
ここだけで選ぶポイントになるとは思いませんが。
当たり前ですが、
チャレンジタッチの方が若干お得になりました。
この表があまり意味を持たなくなりましたが(^_^;)
参考として。
スマイルゼミのメリット

【学習内容について】
- 間違えた問題などを全国のデータから分析し、その子1人1人にあった問題を自動生成してくれるので苦手が克服できる
- 「みまもるネット」で、学習の状況を知ることができる
- 「みまもるトーク」で取り組んだ内容にスマホからコメントができる
- 勉強後にご褒美としてちょっとしたゲームを楽しめるような工夫がされている
- 1年生から英語が基本配信
- 漢字検定の受験料が無料
【サービス全体の評価】
- 会員の88.1%が学習の定着を実感、91.3%が学力アップを実感
- イード・アワード2015「子ども英語教材」最優秀賞受賞をした英語教材
- 学習の成果に応じて楽しめる「スターアプリ」でモチベーションアップ
- 全額返金保証制度がある
【タブレットについて】
- 2016年11月より新タブレットになり、書きやすさがアップ!
- タブレットの起動がチャレンジタッチより早い
- Wi-Fi環境になくても使える
チャレンジタッチのメリット

【学習内容について】
- 年2〜3回の「赤ペン先生のもんだい」(赤ペン先生の添削付き)で記述力にも対応
- 年2〜3回の実力診断テストがある- 漢字辞典やひらがな、かたかな、漢字や九九のポスターがもらえる
- テストばっちり問題集(予想問題集)など紙媒体でのサポート有
- 「がんばりもんだい」(応用問題)にもチャレンジできる。スマイルゼミだと発展クラスは、別途料金が必要
- 学習の進捗状況をおうちの人へメールでお知らせ
- 追加料金なしで電子図書館「まなびライブラリー」が利用できる
- 漢検・英検対策もできるようになりました!(2019年11月追記)
- 英語も全2600レッスン収録、お子さんのレベルに合った活用が可能(2019年11月追記)
【サービス全体の評価】
- 会員の91.7%が授業がわかると回答
- 公立中高一貫校の合格者多数(平成29年度合格者数1,346名)
- タブレット代が実質無料(6ヶ月継続にて)
- 料金が安い
【タブレットについて】
- タブレットが故障しても1年目は保証がきく
- ゲーム感覚の学習アプリが無制限で遊べる
- 利き手に対応している
- タッチペンの感度がいい
スマイルゼミとチャレンジタッチの比較まとめ

ここまで、共働きパパママ目線で比較してきた結論!!
タブレット学習に興味があるなら、
まずはチャレンジタッチ!
物足りなかったら、スマイルゼミに乗り換え!!
です。
前提として、
やるのは子供なので子供が楽しんでるとか続けられるとかの方を選ぶのが当たり前なのですが、
チャレンジタッチは、
基本料金が安かったり、タブレット関連の費用もお得。
基本的には、一日10分程度の勉強量だけど、基礎・応用・挑戦問題があったり、
記述式のパワーアップドリルや実力診断テストもあるので、
まあ最初はチャレンジタッチで始めてみれば良いのではないかと。
「みまもるネット」や「みまもるトーク」のサービスで学習状況がみれたり、
LINEのようにコメントが送れる機能の評価が高いので、
そのようなサービスが必要と思ったら、
スマイルゼミに乗り換えるって感じでいいんじゃないんでしょうか。
あくまで、
共働きとーちゃんの目線で、我が家の基準で、
比較してきましたので、
ホームページだけではわからないチャレンジタッチ、
紙教材のこどもちゃれんじなどの
詳細について見ることができるので、迷っている方はぜひパンフレットを
申し込んでみて確認してみてください。
つまり、お試しのハードルとググッと下げて「とりあえず試してみて!」というキャンペーンですね。掴んだら離さないぜ!という進研ゼミさんの自信の現れかもしれませんね。
資料請求は無料なので、公式サイトから請求してみてくださいね!
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