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子供が朝起きられない、ガチリアルな理由【原因と対策まとめ】

子供が朝起きられない、ガチリアルな理由【原因と対策まとめ】
こんにちは、ヨッチ(@tocyanlab)です。
みなさんのお子さんの朝のお目覚めはいかがですか?

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なかなか起きなくて苦労してませんか?
我が家も、起こしても全然起きて来ないこともあり苦労することもよくあります。

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なので今回は、
子供が朝起きられない原因と対策について調べまとめました。

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同じように、苦労されてるパパママさんの役にたてれば幸いです。

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では、行ってみましょう。

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子供が朝起きられない原因はコレだ!

子供が朝起きられない原因として考えられるのは、大きくわけて3つ。
もちろん全てのお子さんがこの原因に当てはまるわけではないですが、
まずはここから対応して行きましょう。

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【朝起きられない原因1】睡眠時間が足りない

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起きられない原因で考えがちなのは、

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・意志の問題
・睡眠の質の問題(←これについてはあとで書いてます)

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があるかなと思いますが、

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もっと根本的で単純な原因があります。

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それは、

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睡眠時間が足りていない

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です。

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大人だってそうですよね、
8時間寝れた日と、4時間しか寝れない日は、
起きる大変さは全然違いますよね。

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子供に必要な睡眠時間の目安

じゃあ、どれくらい寝かせればいいの?

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ってことで、

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年齢別にどれくらいの睡眠時間が必要なのかを調べてみました。

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子供の年齢 必要な睡眠時間目安
生後0~3ヶ月 14~17時間
生後4~11ヶ月 12~15時間
1~2歳 11~14時間
3~5歳(幼児) 10〜13時間
6~13歳(小学生)  9~11時間
出典:「HOW MUCH SLEEP DO WE REALLY NEED?」アメリカ国立睡眠財団

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睡眠時間が不足した状態が続くと、

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  • 肥満になりやすい、
  • 学業成績が悪化する、
  • イライラしやすくなる、
  • 免疫力が低下する、

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などの影響が出てくるので注意が必要です。

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【朝起きられない原因2】睡眠の質が悪い

次に考えられるのは、
眠りの質が低下していることです。

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朝起きられないお子さんに、夜寝る直前までテレビやスマホを見せていませんか?

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文科省が行った、子どもと睡眠の生活習慣に関する調査で、

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寝る直前までスマホやテレビなどの情報機器に接触する頻度と、
ふとんから出るのがつらいと感じる頻度との関係をみると、
小学生、中学生、高校生のいずれも、おおむね接触頻度が高いほど、
ふとんから出るのがつらいと感じる頻度も高いことがわかっています。

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ってこと。

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人がぐっすりと眠り、疲れを回復させるためには「メラトニン」という脳内物質の分泌が不可欠です。

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そして、

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テレビやスマホなどの光を浴びると、
「メラトニン」の分泌量が抑制されるので、
睡眠の質の低下
起きれない

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ってわけですね。

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その他に睡眠の質を低下させる要因としては、

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寝る部屋が明るい、
寝る前に蛍光灯の光を浴びる、

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なんてことがあるようです。
どちらも「睡眠物質」「眠りを誘うホルモン」と呼ばれている「メラトニン」の
分泌を抑制してしまう要因なのです。

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っというのが、一般的な原因の2つですが、
もう一つ気をつけておかなければいけない原因があります。

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【朝起きられない原因3】病気やストレス

朝起きれない原因として、病気ということも考えおく必要があります。

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肝臓の病気のだるさからくるものや、
うつ病の症状として朝起きられないとして現れるもの、

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その他には、「起立性調整障害」というものもあり、
10歳〜16歳の思春期の頃に発症すると言われています。

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原因は、体の成長と自律神経がうまく噛み合わず血圧の調整がうまくできていない
低血圧によるものと言われています。

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いい睡眠をしっかり確保できているのに、
起きられない場合は、病気の場合もあるので、お医者さんに相談してみてください。

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病気の場合は、イライラしていたりいつもダルそうだったりと、
他にも症状が出てきていると思うので、子供をしっかり観察して、
早めに対処できるといいですよね。

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↓もっと詳しく↓
子どものこんな症状は、起立性調節障害 | 起立性調節障害とは?

 

子供が朝起きられない時にやるべき対策

 

寝る前の準備を整える、早く起きて、早く寝る、朝日を浴びて起きる

【朝起きられない対策1】寝る前の準備を整える

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いい睡眠には「メラトニンの分泌」が重要ということは、さっき言いましたよね。
なので、メラトニンの分泌を促し、抑制するような習慣はやめるといいでしょう。

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具体的には、
  • 寝る2時間前のテレビやスマホはやめる
  • 寝るときの部屋は真っ暗にする
  • 寝る前は、薄暗い部屋で本などを読む(絵本を読み聞かせ)
  • 日中しっかりと身体を動かす

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などです。

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睡眠時間は、個人差もあるようなので、
寝る前の準備をして睡眠の質を高めるだけでも、
朝スッキリ起きれるようになる子もいるかもしれませんね。

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我が家も共働きなので、子供の睡眠時間の確保には限界があります。
まずは、質を高めることをできるところから取りいれています。

我が家は、「約1000冊の本が、追加料金なしで見放題のチャレンジタッチ」
をリアルな本と一緒に読み聞かせにも使ってます。

【チャレンジタッチ】まなびライブラリーってどこにある?場所と使い方を解説♪

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【朝起きられない対策2】早く起きて、早く寝る

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うだうだ起きてこない子供に対して、
ついつい遅く起こすことで睡眠時間の確保をしてしまいガチですが、
これはやめましょう。

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よく言うのは、早寝早起ですけど、

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早く起きて、早く寝る。
この順番です。
さっきからよく出てくる、「眠りを誘うホルモン」メラトニンには、
日光を浴びてから約15時間後に分泌される性質があります。

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なので、朝6時頃に日光を浴びる習慣ができると、
15時間後の21時頃に自然と眠くなる習慣もつくというわけです。

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これを遅らせると、眠くなる時間も遅くなるので、また起きられなくなる。

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早く起こして、
早く寝る。

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単純ですけど、
これが習慣になるといいですね。

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【朝起きられない対策3】朝日を浴びて起きる

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なので、可能であれば夜寝るときに子供部屋の遮光カーテンを開けて、
朝日が部屋に入るようにしておきましょう。

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人間の身体は朝日を浴びることで、自然と目を覚ますように出来ています。
朝日を浴びること自体に、潜在意識レベルの目覚めの効果があるのです。

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でもだからと言って、暗い部屋で寝ていたところを、
いきなりカーテンを開けられれば、まぶしくて逆にストレスになります。

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朝日が昇るのと一緒に、徐々に目覚めていくのがちょうどいいんです。

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これは、子供だけではなくて大人にも超オススメです。
私も寝起きはあまりいい方ではなかったんですが、

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遮光カーテンをやめて、朝日が入ってくるようにしてから、
本当に明るくなったら目が覚めるようになりましたよ。

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だから、日の出が遅い冬や、曇りの日なんかは起きるのがちょっとツライです。

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そんな時にちょっと気になるアイテム「光目覚まし」

特に冬の間とかに、使用しようかと購入を検討しているのが「光目覚まし」です。
「光目覚まし」とは、部屋に差し込む太陽の光と同程度の明るさを発することができる目覚まし時計です。
その効果は、身体が覚醒しスッキリと起きられるだけでなく、体内時計をリセットする効果もあります。

子供が朝起きられないのには理由がある、まとめ

なんかできそうだけど、やってない事ばっかりだったんじゃないですか。

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我が家もそうなんだけど、思い当たる改善点が結構ある。
とりあえず、スマホやめさせて、絵本読み聞かせるようにしたり、
朝日が入るように、カーテン開けるようにしただけで、

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子供の目覚めがよくなったような感じがします!
(起きるまではウダウダしてるけど。。起きたら即、ゴキゲン♪みたいな)

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結構即効性あるかもです。

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子供だけじゃなくて、パパママも一緒に実践して、

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朝日を浴びて起きて「メラトニン」ドバドバ出して、
ぐっすり寝て、スッキリ起きましょう!!

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